ニオイパンノキも新芽を出してきましたが、不思議な光景です。

ニオイパンノキ新芽を出しますが、不思議な光景です。

東京では25℃近くまで気温が上がるような天気予報でした。

室内ではすでに23度になってます。

ほとんどの熱帯果樹はベランダで日光浴。

大鉢のマンゴーやピンポン玉程の果実を2個付けているサポジラ・ツル性で新枝を次々と伸ばしている黑老虎・サボテンの様でトゲがチョット危険なドラゴンフルーツ・ビリバは残念ながらベランダには出せません。

4月に入って、アテモヤ・シャカトウ・チェリモヤ等をベランダから栽培スペースに鉢を降ろした後になりますね。

ベランダはいっぱいで置き場所がないもんで・・

最近は暖かい日が続いていますが、その内にガクッと寒い日がやってきそうなので、慣らす意味も含めてベランダ日光浴から始めます。

ずっと室内育ちの柔な葉っぱになっているので、すぐに葉焼けしてしまいます。

今日、ベランダデビューはフィリピン原産のニオイパンノキ

なんとか室内で越冬しました。

このニオイパンノキは葉の形が面白いので、新芽が出てくるシーンが妖怪が手を伸ばしてくるような感じで新芽のつぼみから出てきます。
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広がったその葉はザラザラとしてよくズボンにひっかり、鉢を倒しそうになります。

まだまだ、開花~結実サイズにはなりませんが、室内越冬が可能でしたのでこの春から夏にどれだけ成長させることが出来るでしょか?

鉢を一回り大きいのにして様子を見ます。

あと2~3年で大きな株に育て上げましょう。

温室も無いのに良くやるよね。(笑)

ジャックフルーツニオイパンノキ、東京の鉢植え でどこまで行けるか~(笑)

果実を実らせて食べるところまでこぎ着ければもう最高!
   
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